
カンゾウ・ボウイ・コウブシ・トウキ・センキュウ・コウカ・チンピ・マツフジ
効能・効果 あせも、荒れ性、肩のこり、神経痛、しっしん、しもやけ、痔、 冷え性、腰痛、リウマチ
温まりました![]()
<甘草>
性味:甘/平
帰経:十二経
効能:補中益気 潤肺 去痰止咳 緩急止痛 清熱解毒 調和薬性
適応:方剤における数種効能差異を調和する、倦怠疲労、四肢の痙攣、食欲不振、
咽喉の疼痛、咳嗽
<防已>
性味:大苦辛/寒
帰経:膀胱脾肺腎
効能:利水退腫、去風止痛
<香附子>
性味:辛微苦微甘/平
帰経:肝三焦
効能:理気解欝、調経止痛、
適応:肝欝気滞による胸脇かん腹脹痛・月経不調・経行腹痛に適する。
<当帰>
性味:甘辛/温
帰経:心肝脾
効能:養血調経 活血行気 止痛 潤腸通便
適応:貧血 めまい 月経不順 便秘
<川きゅう>
性味:辛/温
帰経:肝胆心包
効能:活血行気、去風止痛
<紅花>
性味:辛/温
帰経:心肝
効能:活血化お、痛経
適応:閉経、月経痛、内出血
<陳皮>
性味:辛苦/温
帰経:肺脾
効能:理気調中(中焦:脾胃)
適応:腹満 嘔吐 下痢 消化不良 胸苦 多痰
マツフジは何か判らなかった![]()
先日作った専用バッグにツボ人形を入れて授業に持参。
なんか~、持って行くと愛着が出てくる。
「持参」と言うより「連れて行った」って気持ち![]()
しかも、同級生が「名前を付けよう~」と言って
「ツボ吉」になりました。
ツボ人形は「経絡偶人男性型」で男性です![]()
40代後半かな? もっと若く見えるけど![]()
でも、授業ではず~っとしゃべりっぱなしだから
講義の合間に生薬を入れたお茶を飲んで喉を潤してる。
そのお茶には
春頃は朝鮮人参が入ってたけど
最近は西洋参が入ってる。
日曜日の講義は10時~16時までで、
その間、午前午後、それぞれ1~2回の休憩がある。
休憩のたびに、先生はお茶にお湯を足してる。
前回、先生はいつもの通り、
朝から 西洋参のお茶を飲みながら講義されてたが
お昼からは珍しくコーラを飲みながら講義。
すると最後の1時間、
先生、明らかに「疲れてる!」って感じで元気が無い![]()
西洋参のお茶をコーラに変えたせいかな?
今回の授業はいつもの通り、西洋参のお茶で一日中講義。
16時まで疲れも見えず元気![]()
やっぱりコーラじゃなくて、西洋参のお茶が良いみたい![]()
有名な龍井蝦仁(ロンジンシャーレン)を作ってみたら美味![]()
海老は無くなったので、今度は鶏肉と一緒に炊き込みご飯にしてみました。
味付けは塩少々だけ。
これもなかなか美味です![]()
写真は炊飯器を開けたところ。
<茶葉ちゃよう>
茶葉・細茶・紅茶・緑茶・花茶・龍井茶・大方茶
性味: 苦微甘/微寒
帰経: 心肺肝腎脾胃
効能: 去風 清爽頭目 清熱降火 解暑 解熱毒 止痢 利水
注意:
茶は熱服・少服すべきであり、
冷服する聚痰蓄飲し、
過量に飲むと不眠・動機・悪心・めまい・耳鳴り・目がかすむ等の
不快な症状を引き起こす。
空腹時に飲むと腎に直入して腰脚・膀胱の冷痛を引き起こし、
早朝に飲むと更に腎気を損傷する。
腎陽虚・脾胃虚寒には禁忌である。
<鶏肉>
性味: 甘/温
帰経: 脾胃
効能: 温中補気 益精填髄 降逆
適応: 体力低下 食欲不振 冷えによるゲップ・シャックリ・嘔吐
<硬米>
性味: 甘/平
帰経: 脾、胃
効能: 補中益気、健脾和胃
適応: 新生児の吐乳、もやもや、口渇、吐き下し
キレイなヒゲが付いてます。
学校で訊いたら
「そのまま煎じて飲む、又は薬膳料理を作る(豚肉、鶏肉のスープ)。30~60g。」
でー、作ってみました。
<トウモロコシ>
性味: 甘/平
帰経: 大腸胃
効能: 健脾 補気 和胃 調中 利水 利胆(胆汁の分泌を促進する)
適応: むくみ 便秘 血中脂質抑制 高血圧予防
<トウモロコシのヒゲ>
性味: 甘/平
帰経: 肝腎膀胱
効能:利水 消腫 利胆(胆汁の分泌を促進する) 通乳
適応: むくみ 黄疸 糖尿病 小便不利 高血圧予防
4月末の試験結果、やっと出ました。
合格です ![]()
合否発表、2ヶ月も待たされたので
なんだか、気が抜けた喜びです。
が、嬉しいです![]()
受験にご協力頂いた皆さん、有り難うございました![]()
試験勉強は ストレス
ストレス
梅核気もどきにもなりました。
そう言えば、先日の授業で「梅核気」出てきました。
「痰気が咽喉に凝結すると、のどが詰まった感じがして、
それを飲み込むことも吐き出すことも出来ず、
いつも喉に何かが引っ掛かっているような気がする」
私の場合はゲップが出そうで、出なくて、喉につかえてて苦しかったです。
この「梅核気」 血液型がA型に多いらしい。我慢するタイプだから ![]()
それにしても、試験なんて、、、「宅建」以来 ![]()
しかし、宅建より遙かに受験料が高い
それに、2泊3日の宿泊交通費もかかってる
さらに言えば、学校を卒業しないと受験資格が貰えないから
1年間の授業料と宿泊交通費がかかってる
受験勉強のストレスからの解放も嬉しかったけど
かかった費用を思い出したら、、、
![]()
<茘枝 らいち>
性味:甘酸/温
帰経:肝脾
効能:生津止渇 健脾 補血 和胃 降逆 止痛 消腫
適応:慢性の下痢 早朝の下痢 貧血 冷えによる胃痛 口渇 胃もたれ 生理不順 体力回復
※ 陰虚火旺者は慎重に使用(のぼせとほてりの強い時慎重に)
<紅茶 >
性味:苦甘 /温
帰経: 心肺
効能: 養心安神 止渇 利水
適応:口渇 煩熱
4月中旬のこと![]()
軽い梅核気みたいで
なんだか、喉が詰まって苦しい
3月末と4月末に試験!試験!
早く解放されたい!
とストレスが溜まってました![]()
梅核気(ばいかくき)は
方剤学の「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」で習いました![]()
ストレスで喉がつかえる。痰が詰まってる。気も詰まってる。
食物が飲み込めるなら梅核気。飲み込めないなら病院で検査して。食道ガン他かも?
女性に多い。男性にはまず無い。
半夏厚朴湯が効くか、効かないかは半々。
ストレスが強すぎると効かない。
さてさて、薬を飲む程ではないので、薬膳料理を考えてみました。
半夏厚朴湯(半夏;茯苓;生姜;厚朴;蘇葉)の処方から考えて
化痰:春菊・生姜・筍・ワラビ・昆布・海苔・ワカメ
健脾:うるち米・小松菜・イワシ
辛温:生姜・葱
利水:海苔・ハトムギ
と言うわけで、
納豆(解欝)+葱
春菊とチリメンジャコ(=イワシ)のお浸し
若竹煮(タケノコ・ワカメ・木の芽)
ラッキョ(散結・胸痹の要薬)の甘酢漬け
ワラビご飯+海苔(ワラビ・生姜・うるち米・海苔)
味噌汁(とろろ昆布・小松菜・陳皮)
ハトムギ茶
木の芽は資料に無かったのですが、学校に訊くと
理気の作用はないみたいで、山椒と同じく辛温。
なるほど~、タケノコ(甘/寒)もワカメ(鹹/涼)も寒涼性の食物だから
若竹煮に木の芽や山椒の温性のものを載せて寒熱のバランスをとるんだ~!と納得。
学校からは「春だからセロリが薦め!」とアドバイスが有りましたので、
セロリのスープなんかも飲んでました。
その結果、マシになりました。気のせいかもしれませんが。
ま~、元々が気のせいかもしれないような症状ですから![]()
学校からお茶(陳皮・紅茶・党参・厚朴)も紹介されましたが
党参と厚朴がないので、これは次回に~
それに、試験が終わったので治りました![]()
皆、1個づつ頂戴しました。
少食薬の大山楂丸![]()
組成は山査子・神麴・麦芽・蜂蜜
朝、授業が始まる時に頂戴したのですが
「朝食
を取ってない人は
お腹がすく
」
購入されたお店は同仁堂。
中国では薬はここで買うと確かとか~
箱の中にピンポン球みたいな形で10個ぐらい入ってます。
「大山楂丸」と刻印されてます。
それを割ると、中に梅干しみたいな丸が入ってます。
ねっとりした堅い羊羹みたいな感じ。
味は、プラムみたいな感じもするけど・・・
すごく美味しい物ではない。

けど、薬にしては美味しい![]()
ノートに寄れば~
利水滲湿薬
利湿:滲湿→利尿(下焦)
燥湿:苦→体内で処理する(中焦)
袪湿:辛→外に発散
薏苡人(ハトムギの子仁)
性味:甘・淡・微寒
帰経:脾胃腎
薬理作用:利湿滲湿
臨床応用:清熱、排膿、除痺、健脾
水湿証(小便不利・水腫)
風湿痒痛(リュウマチ・神経炎)
肺癰(ドロッとした黄痰)
腸癰(腸に膿が溜まる・盲腸)
民間薬→水いぼ、皮膚の調子、良くなる。
<写真>
左の黒い陳皮:香港19年もの 22年もの
右の黄色い陳皮:22年もの 標準品(2、3年ものくらい)
理気薬
気滞による胸部や腹部の疼痛などに用いる。
気滞=精神的なもの
辛温香散・苦降燥性のものが多い。
辛温=動かす力が多い→化燥しやすい→取りすぎると津液不足になりやすい。
陳皮ちんぴ
橘皮きっぴ
温州みかんが一番良い
性味帰経: 辛苦温/肺脾
薬理作用: 理気調中(中焦:脾胃)
臨床応用: 燥湿化痰
① 胃?部の脹満(胃でとまってる)
② ゲップ、嘔吐
③ 多くの処方に使われる
橘核きっかく=種、橘紅(皮)特に理気作用強い
橘絡=中わた→化痰作用、橘葉―脾肺肝→乳腺の病気に関する
気滞→化痰→全身に行くことあり
「人参のヒゲ」と「オウギ」もらったので
鶏肉のスープに入れてみました。
授業でチラっと聴いたのは「老鶏を使って~」
老鶏は無いから、とりあえず、冷蔵庫に有った
鶏肉・人参・葱・ホウレン草を入れて作りました。
臭いはほとんど感じず、美味しく食べれました。
手がポカポカ
暖まりました。
参考書に寄れば~
人参・オウギは補気の効能を持ち、同時に用いると効果を高めることが出来る。
人参は大補元気に働き、益血生津・安神益智の効用ももち、内傷気虚に対する第一の要薬である。
オウギは大補元気の効用は人参に劣るが、温昇の力が人参よりも強く、固表止汗・托瘡生肌・利水消腫などにも働き、表虚の要薬である。
人参は甘・微温で平和であり補気に益陰を兼ねるので、気虚腱陰液不足に適する。
オウギは甘温で補気に助火を兼ねるため、気虚で陽虚に偏する時に適す。
<鶏肉>
性味: 甘/温
帰経: 脾、胃
効能: 温中益気、補精填髄 降逆
<ほうれん草>
性味:甘/涼
帰経:腸胃
効能:潤燥 清熱除煩 解渇 通便 養血止血
適応:夜盲症 排尿困難 胸のもやもや 便秘 酒毒
<人参>
性味:甘/平
帰経:肺脾
効能:健脾養血、健脾化滞、潤燥明目
適応症:小児消化不良、夜盲症、角膜乾燥症
<葱>
性味:辛/温
帰経:肺胃
効能:発表、通腸、解毒、理血
適応:風寒感冒、寒気、冷え
<胡椒>
性味:辛/熱
帰経:胃大腸
効能:温中下気 消痰 解毒 和胃
適応:心腹部の冷痛 嘔吐
庭の柚の木にいっぱい蝉の抜け殻がついてます。
これ、中薬学で登場します!
ノートに寄れば~![]()
蝉退(せんたい)
蝉の抜け殻。消毒して、若干つぶして、そのまま使う。
昔の人は肌に効くと思った。
辛涼解表薬
性味 甘/寒
帰経 肺、肝
効能効果:疎風熱・透疹
明目(目に良い)退翳(目の中に何か出てる物を退治する)翳エイ物におおわれてできる陰。
息風止痙(そくふうしけい)
(痙攣を止める・体内の風を鎮めること、子供の夜泣き、破傷風)
応用
① 外感風熱、温病初期
② 麻疹
③ 肝経風熱 → 目の症状が多い(目は肝の開竅) +菊花
+決明子(けつめいし)ハブ茶
自然は上手いことなってますね![]()
風邪薬に使えるんですが、ちゃんと風邪が流行る時期まで有るんですから~
って、言うか、次の抜け殻が登場するまで一年中有りますね![]()
中薬学の参考書をめくってると、蝉の抜け殻なんてかわいいモン!と思います。
サソリとか、ムカデ、虎の骨なんかも出てきます![]()
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近所の中国茶店で八宝茶を購入。
茶葉・冰糖・紅棗・菊花・枸杞・胖大海・陳皮の7種類を基本に、【龍眼】【花旗蔘】【洛神花】【銀耳(白木耳)】【蓮芯(蓮の実の芯)】のいずれかを加えた5種類
八宝茶の淹れ方は そのお店のHPに寄れば~
蓋碗やマグカップなどに1パックの八寶茶を入れて、お湯を注ぎます。とっても手軽!
枸杞、陳皮などデザートとしてそのまま食べることができます。甘くておいしい。
蓋を閉めて約3分ぐらい蒸らします。氷砂糖がじんわり溶けて、甘くておいしい。
お好みで何杯でも楽しめます。飲んだ後はすっきりとさわやか・・・
<茶葉>
性味: 苦、微苦/微寒
帰経: 心、肺、肝、腎、脾、胃
効能: ?風、清爽頭目、清熱降火、解暑、解熱毒、止痢、利水
<氷砂糖>
性味:甘/平
帰経:脾肺
効能:補中益気、和胃潤肺 止咳化痰 養陰止汗
適応:食欲不振、子供の寝汗、慢性の咳
<菊花>
性味: 甘、微苦/微寒
帰経: 肺、肝
効能: 疏風清熱、解毒、明目
<枸杞子>
性味 甘/平
帰経 肝、腎、肺
効能 滋補肝腎、明目、潤肺
<胖大海>
性味 甘/寒
帰経 肺、大腸
効能 清宣肺気、清腸通便
<陳皮>
性味 辛、苦/温
帰経 脾、肺
効能 理気、調中、燥湿、化痰
<蓮心>
性味 苦/寒
帰経 心
効能 清心、除熱、止血
<龍眼>
性味:甘/温
帰経:心脾
効能:益心脾 補気血 安神 健脾止瀉 利尿消腫 滋養 鎮静 健胃
適応:下痢、産後のむくみ、過度の思慮、不眠、貧血、神経衰弱、動悸、寝汗
<白きくらげ>
性味:甘淡/平
帰経:肺胃腎
効能:滋陰潤肺 滋補生津
適応:咳、力の無い咳、血痰、口渇
<うるち米>
性味: 甘/平
帰経: 脾、胃
効能: 補中益気、健脾和胃
適応: 新生児の吐乳、もやもや、口渇、吐き下し
<松の実>
性味: 甘/微温
帰経: 肝、肺、大腸
効能: 潤肺、潤腸、養血、去風、潤沢皮膚、敷栄毛髪、止咳平喘
適応:乾いた咳、乾燥性の便秘、皮膚乾燥、関節痛
杏仁は香りを生かすなら、料理よりお菓子(杏仁豆腐)の方が美味しいな~![]()
<クレソン>
性味: 甘/微寒
帰経: 肺
効能: 清熱止渇、潤肺利尿
<鯛> レシピはイシモチだったけど、無かったので鯛と海老にしました。
性味:甘/平(微温)
帰経:不明
効能:整胃腸、補精催乳補腎
適応:貧血、インポテンツ、下痢、ダイエット、美肌、血液の汚れ
<海老>
性味:甘鹹/温
帰経:肝腎
効能:補腎壮陽、益気開胃、去風通路
適応:インポテンツ、食欲不振
<貝柱>
性味:甘鹹(しおからい)/平
帰経:不明
効能:滋陰補腎 和胃調中
適応:五臓の機能低下、頭暈、めまい、口渇、咽喉部の乾燥、倦怠、咳血、食欲
不振、小便不利
<葱>
性味:辛/温
帰経:肺胃
効能:発表、通腸、解毒、理血
適応:風寒感冒、寒気、冷え
<生姜>
性味:辛/温
帰経:脾胃肺
効能:化痰止咳、解表散寒、健脾止嘔、解毒、温中止嘔
適応:風寒感冒、嘔吐、半夏中毒、冷えによる下痢
<北杏仁>
性味: 苦/微温 小毒
帰経: 肺、大腸
効能: 止咳平喘、潤腸通便
<南杏仁>・・・入手出来ずに無し。
性味: 甘/平
帰経: 肺、大腸
効能: 潤肺平喘、止咳
栗
<性味> 甘(微鹹)/温
<帰経> 脾、胃 、腎
<効能> 養胃健脾、補腎強筋、活血止血、止咳化痰
鶏肉
<性味> 甘/温
<帰経> 脾、胃
<効能> 温中益気、補精填髄 降逆
椎茸
<性味> 甘/平
<帰経> 胃、肝
<効能> 益胃気、托透疹、止血
ニンニク
<性味> (熟)甘/温
<帰経> 脾、胃 、肺
<効能> 止咳去痰、宣竅通閉、解毒、殺虫
大棗
<性味> 甘/温
<帰経> 脾、胃
<効能> 補中益気、養血安神、緩和薬物
学校の同期生が教えてくれました![]()
胖大海(はんだいかい)は懐石料理で使われる莫大(ばくだい)と同じものらしい![]()
以下、http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/shokuzai/471.htmlより引用
莫大海(ばくだいかい)とは中国四川省に産するアオギリ科の植物の実のことで、中国ではのどや便秘の薬として用いられています。日本では乾燥した実を輸入しており、薬膳や懐石料理などの特殊な料理に用いられています。
乾燥した実は梅干しの種にヒダをつけたような形をしており、表面はこげ茶色の薄い皮に包まれています。料理に使う時にはこの実を水、またはぬるま湯で1時間くらいもどします。水を含んでくるにつれ果肉が大きく膨らみ、皮がこわれて中から薄茶色をした半透明のゼリーのような果肉が現れてきます。元の大きさの数倍に膨らみ莫大な海のような大きさになる、というたとえから、「莫大海」または「莫大」と呼ばれています。
食べられるのは皮と種を除いたゼリー状の部分で、水気を絞ってそのまま使います。味に特徴はなく、香りもほとんどありませんが、シャリシャリとした食感と珍しさが好まれているようです。
冷やして醤油をおとしてそのまま食べられますが、多くの場合、刺身のツマとして添えたり、酢の物、寒天寄せなどに使われます。
販売されているのは、珍味屋や懐石料理専門の食材店です。
以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8E%AB%E5%A4%A7
莫大(ばくだい)は、中華人民共和国のアオギリ科の植物ハクジュ(伯樹または柏樹、学名:Sterculialychnophora、シノニム:Scaphium macropodumまたはS. lychnophorum)の果実を乾燥したもの。食用。種子の周りの果肉が水分で膨張するのが特徴。
乾燥した実を水、微温湯、または番茶で、落とし蓋をして戻して種子を除き、膨張した果肉を刺身のつまや懐石料理の酢の物、寒天寄せなどにもちいる。「莫大な海のような大きさになる」[1]というたとえから、別名を莫大海という。
中国では甘みを付けた茶に入れて食する。ベトナム、タイ、カンボジアでは、デザートに入れて食する。
切ったところの写真を撮らなかったのは残念!
パッションフルーツみたいに
中の種のまわりの透明なところを食べました。
<木通> アケビ
性味:苦/寒
帰経:肺心小腸膀胱
効能:降下利水、宣通血脈
適応:炎症の咽痛、口内炎、膀胱炎、小便不利、母乳不足
商品を包んで貰ってる間に
見つけた胖大海(はんだいかい)
「これ、なに?なに?」
と興味津々の私。
「木の実。喉に良い。」
「台湾ではカラオケ店に置いてある。」
「お湯につけると大きくなる。」
「漬け汁を飲む。」と店主。
と訊いて
「へ~
、面白い
面白い
」と言うと
サービスで少しくれました。
写真
左の木の実1個 → カップのお湯に漬ける
→ ボワ~っと膨らむ
![]()
味は少し苦い。美味しくはないけど・・・、飲めないほどじゃない。
ネット検索すると↓
東京は地下鉄等が網の目のようになってて便利。
ある場所に行くのも最寄り駅が1つに限らず、いくつか有る。
それでタクシーに乗ることも無いのだけれど~
今回、徒歩20分ぐらいの所に行きたい。
駅探で調べると
乗り換えが1~2回・15~20分・電車賃は170円~290円。
「タクシーなら基本料金+αぐらい?」と調べてみたら
タクシーサイトなるものが出てきました。
予想運賃 640 円~ 710円 ( 約10分 )
Google Maps(β)で経路を表示 Virtual Earthで経路を表示
※4人乗車: 160円 /人 3人乗車: 213円 /人 2人乗車: 320円 /人
渋滞とか有るかも知れないけど、4人で乗れば安い![]()
便利ですね~
休業中のお勉強は中医学なので 漢字ばっかり。
だから漢和辞典をよく引いてます。
日本語の中で使われてる言葉でも 知らないもが一杯あります。
先日、引いた言葉は「魂魄(こんぱく)」
------------------------------------
以下、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%82%E9%AD%84より引用
[伝統中国医学における魂と魄]
[魂]
伝統中国医学において、魂とは、肝に宿り、人間を成長させて行くものであり、
また、心を統制する働きだとされている。漢字の部首は「鬼」であるが、この
「鬼」が現在の「霊」とほぼ同じ意味で、頭にまだ少し毛が残っている白骨死体
の象形文字である。左の云は、「雲」と同じで、形のないもの、掴み所の無いも
のの意味である。魂が強くなると、怒りっぽくなるとされる。
[魄]
「魄」のほうは、文字通り白骨死体を意味する文字で、人間の外観、骨組み、
また、生まれながらに持っている身体の設計図という意味がある。五官の働きを
促進させ、成長させる作用があるとされる。肺に宿り、強すぎると物思いにふけ
るとされる。外観という意味では、「落魄(らくはく、落ちぶれて見てくれまで
ひどく悪くなる)の語がよくそれを表している。
--------------------------------------------
「たましいの陰と陽なの?」と思った次第です。
中国人の先生曰く
中国には肩こりの人はいない。
だから、日本に来た当初「肩こり?」
何のことか解らなかった。
たぶん、日本人だけ。
他の国でも「肩こり」は無いと思う。
中国語講座より
ご馳走します。
我清你吃饭
先生
中国では「割り勘」は無い。
必ず、誘った人が全員の分を払う。
年上の人、上司とか、お金を持ってる人が払う。
生徒
え~~~!!
じゃ~、場合によっては
毎回毎回、ご馳走になってもOK?
先生
大丈夫
中国人は
「ご馳走になったから、お返ししなきゃいけない。」
とは考えない。
他にもビックリしたのが、値段を訊くことは失礼じゃない!
例えば
プレゼントを貰ったら「これ、いくら?」
家を買った人に「いくらで買った?」と訊いてOK![]()
またまた、文化の違いを感じる![]()
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中国語講座より
「请多关照。よろしくお願いします。」
ピンイン : qǐng duō guān zhào
先生曰く
「これは日本人専用の表現。」
「中国人は言わない。」
中国人にも、アメリカ人にも こういう挨拶言葉は無いらしい。
文化の違いを感じる![]()
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中国語講座より
「很高兴能(见?)(到?)你。お会いできて嬉しいです。」
( )は字が違うかもしれない。PCで上手く変換できない。
先生曰く
「中国人はこう言う表現はしない。」
「いかにもアメリカ的。」
「でも、言われたら仕方ない。」
「我也很高兴。 私も嬉しいです。」 と応える。
文化の違いを感じる![]()
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中国語:簡単な挨拶言葉で~
「你喜欢喝酒吗?」→「お酒が好きですか?」での余談
中国ではお酒を飲む女性はほとんど居ない。
お酒を飲む女性はみだら・下品な女性と思われる。
先生(女性・30歳代?)が親に禁じられた事
1.麻薬
2.タバコ
3.お酒
4.彼氏
でも、今は中国も変わってきてる。時代も、親も・・・![]()
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今の挨拶言葉は「離婚
してませんか?」
生徒 「え~!!」「失礼じゃないんですか?」
先生 「全然
」
最近のマダムたちの挨拶言葉は「愛人
、いる?」
生徒 「え~!!」
サービス精神旺盛な先生が 中国語講座を楽しくする為に 話を面白くしてる![]()
と割り引いて聞いてる![]()
中国語講座の中で紹介された野菜 その2
生姜 ショウガ(しょうが)
ピンイン : shēng jiāng
先生の話
中国では肉料理に必ず入れる。
水餃子にも必ず入れる。(ニンニクはあまり入れない。)
風邪を引いたら生姜汁を飲んだらいい。
生姜を飲むと熱がさがるし、咳が止まる。
中文を訳すと
辛温解表薬(風邪薬)になる。
表に出てる症状を緩和してくれる。軽く汗を出させる。
肺気をスムーズにし、肺に溜まってる痰をなくさせる。
胃の寒さを温める。
生姜の皮は脾をやさしくさせる(中和する)。むくみを取る。
生姜汁は痰と嘔吐を緊急に止めることが出来る。
休業中のお勉強は・・・、
「難しくて説明出来ない。」って、言うか~
「説明できるほど、解ってない!」のが現状![]()
なので、いつも余談になってしまいます。
さて、今回は中国語講座の中の余談「おばさん」
中国語の先生の余談はいつも面白い。
先生は北京出身で
先日の北京オリンピックに合せて帰省されたので
中国の流行の話。
今、中国では「おばさん」が流行ってるらしい。
なんの事か、よく解らないけど![]()
日本語の「おばさん」が 中国では「欧巴桑」と言う当て字で
発音も意味もそのままで使われるようになってるのが面白かった、と言われる。
生徒の一人が「おじさんは?」と質問。
先生 「ん~、おじさんも有るかもしれない。」
「おばさんはTVドラマとかでよく出てくるけど、おじさんは・・・」
で、次の話題になってしまった![]()
関西人の私が東京へ行った時、不便なのが駅の切符の購入。
友達は東京人だからスイスイと自動改札機をタッチして通過。
「ちょっと、待って、待って~」と券売機へ向かう私。
大阪では私もピタパでスイスイなんだけど~
「大阪のラガールカードみたいなモン、無いの?」と思ってたら
「パスモが駅の券売機で買える。」と友達が教えてくれました。
早速、購入。
便利です![]()
セミナー「ストレス解消のお茶」から
①薔薇紅茶
茘枝(ライチー)紅茶に薔薇を加える。
紅茶も薔薇もどちらも温性なので冷え性によい。
茘枝(ライチー)紅茶は
初めに紅茶の香りと味が来て、
後から茘枝(ライチー)の香りと味が来る
って感じでした。
薔薇を加えると~
ん~、なんだか とろけそうに甘い香りが加わります。
薔薇紅茶の効果は~
心身ともにリラックス効果があり、
貧血、低血圧、生理不順に効く。
セミナー「ストレス解消のお茶」から
龍珠と言うのは形が龍の目に似てるから。
ジャスミン龍珠(りゅうしゅ)茶の効果は~
① 鎮静効果、抗鬱作用があり 気分転換をし、不安や気鬱を軽減し不眠を解消
② 胃腸の調子の良く無い人・下痢気味の人にお薦め
③ 女性ホルモンバランスを調整する働き
これに桂花陳酒(今回は無かったので杏露酒で代用)
を加えて酒茶(しゅちゃ)に~
お酒のバージョンで梅酒も入れてみました。
暖かいジャスミンカクテルは美味しかったです。
セミナー「ストレス解消のお茶」から
写真は桂花(金木犀の花)にお湯を注いだもの。
見て楽しむためにガラスポットを使用。
まずは、桂花茶だけを楽しむ。
中国の金木犀の花は
日本の金木犀より小さいが香りは強いらしい。
この良い香りが
①ストレスを解消
②美肌
③消化の働きを高める
とのこと。
次いで凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)の葉を加えて蒸らす。
この凍頂烏龍茶の効果は
①生活習慣病の予防
②ダイエット
③リラックス効果
④花粉症
⑤抗がん作用
⑥むくみ改善
セミナー「ストレス解消のお茶」から
写真は~
小さな湯のみが茶杯、
長い筒型の器が聞香杯(もんこうはい)。
聞香杯は香りを楽しむためだけの器です。
まずは聞香杯にお茶を注ぎ、茶杯をかぶせます。
両手で茶杯をかぶせた聞香杯をしっかりと押さえて
一気にひっくり返します。
上になった聞香杯をそっと引き上げて
お茶を茶杯に移します。
空になった聞香杯で、まず、香りを楽しみます。
聞香杯は香りを包み込むように細長くできています。
次に、茶杯に注いだお茶を味わいます。
お茶は何回もお湯を入れて飲めます。
一煎目は水 → 薄い
二煎目は茶 → 一番美味しい
三煎目は精華有り → お茶のエッセンス・効果が出てるそうです。
烏龍茶は七煎目まで
花茶は四煎目まで
一日中飲めるそうですが、翌日は駄目だそうです。
どれも美味しかったですが
コーヒー烏龍茶は微妙ですね^^;
インヤン・ティーにミルクを入れないような感じでした。
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紅茶は温性
緑茶は寒性
その他は中性
花茶・緑茶・健康茶はガラスポットを使う。
量は2g(ジャスミン龍珠茶なら20粒)
お茶の淹れ方
① 温壷(うんふ)お湯を入れて30秒暖める→捨てる
② 茶葉を淹れる(日本人は2g、中国人は5g)
③ 茶壷の外側からお湯を注いで温める。
④ 2分待つ
⑤ 聞香杯に注いで茶杯をかぶせ、ひっくり返して茶杯にお茶を移す
⑥ 聞香杯をそっと引き上げて香りを楽しむ
⑦ 茶杯のお茶の味を楽しむ
温度は
花茶=85℃ 2分
紅茶=90~95℃ 1.5分(茶葉にもよるが~)
清熱生津(せいねつせいしん)
体にこもった余分な熱を収め、水分を補充する。
30分煎じる。
麦茶みたいな色です。
漢方屋さんの臭いがしてます。
うす~いトロミがあります。
<山査子>
性味:酸甘/微温
帰経:脾胃肝
効能:食化積 活血散お
適応:消化促進、特に足の肉の脂肪を溶かす
<緑豆>
性味:甘/寒
帰経:心胃
効能:清熱解毒、消暑、利水 止瀉
適応:暑熱の煩渇、皮膚化膿「解毒の良薬」
<大棗>
性味:甘/温
帰経:脾胃
効能:補中益気、養血安神 緩和薬性
適応:胃腸虚弱 精神不安 不眠
<麦門冬>
性味:甘微苦/微寒
帰経:肺心胃
効能:潤肺養陰 益胃生津 清心除煩
適応:感咳 粘[禾周] 口渇 舌干 不眠 便秘
<氷砂糖>
性味:甘/平
帰経:脾肺
効能:補中益気、和胃潤肺 止咳化痰 養陰止汗
適応:食欲不振 子供の寝汗 慢性の咳
休業中のお勉強
中国語講座で初めて知ったこと
中国人はお互いにフルネームで呼び捨てにするそうだ。
日本人みたいに「○○さん」とか言わないらしい。
但し、外国人や目上の人には「老」を付ける。
日経新聞の朝刊の連載小説に出てくる台湾人の名前が
いつもフルネームで呼捨てなのが解った。
学校の先生は中国人で、漢字二文字○○先生と仰るが
それが全部、苗字なのか、
苗字と名前の組み合わせなのか判らなかったが
フルネームだったんだ~